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【2019】ナイキ エアマックス720 / Nike Air Max 720

「NIKE(ナイキ)」の伝統あるモデルの一つ、Air Maxシリーズ最新作がお披露目されましたのでお伝えします。

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Nike Air Max 720

2019年の「NIKE(ナイキ)」は未来的なシルエットのエアマックス720をリリース予定と発表しました。シルエットもそうですが、未来へステップアップするべくテクノロジーの進化を裏付ける、Airユニットの75%が製造時の廃棄物のリサイクルからできているとのこと。従来のソールユニットに負けじと劣らず優れた衝撃吸収性と反発性をかねそろえているとのことでこの技術をアピールするかのうような巨大なエアーユニットが印象的。

アッパーに関しては情報が少なく判断し辛いですが、エアマックス97のような印象でしょうか。

Air Max 720は、2019年春のAir Max Day前後のリリースとなるようですので、今後のビジュアルには本当に楽しみです。

Information

ナイキ エア マックス 720に関する7つのポイント

  • ナイキ エア マックス 720は、初めてライフスタイル向けに開発されたフルレングスのエア マックス ユニット
    20年以上前、ナイキ エア マックス サファリの登場によってライフスタイルのためのエア ユニットが誕生しました。そして、2010年代の技術の進歩により、シューズを一日中快適に履き続けることができる新しい可能性が生まれました。フルレングス ユニットであるナイキ エア マックス 97の登場によって新しい機能性が実現されたように、ナイキ エア マックス 720はこれまでの快適さの期待値を超えるものとなり、一歩一歩を心地よく歩き続けるためのシューズです。
  • ナイキ エア マックス 720はこれまでで最も高さのあるエア ユニット
    ナイキ エア マックス 720の前身となるナイキ エア マックス 270は厚さが32mmありましたが、720はそれをさらに超える38mmです。
  • ナイキ エア マックス 720は弾みを生み出す
    ナイキ エア マックス 720はエア史上最も高さのあるエアであり、かかとのエアの体積も最大です。これにより弾みと快適さが増し、まるでゆりかごのように360度の方向から足を包み込み、支えます。
  • シューズの名前はビジブル エア ユニットが由来
    縦から見ても横から見てもエアが360度見えることから、ナイキ エア マックス 720と名付けられました。
  • ナイキ エア マックス 720のデザインは、自然からインスピレーションを得ている
    具体的には、溶岩、オーロラ、天の川、朝日や夕日など、様々な自然現象や動きのエネルギーから生まれる有機的な光がナイキ エア マックス 720のカラーに活かされています。
  • 720 エア ユニットには、製造過程で出た廃棄物の75%が使用されている
    ナイキ エアは、アスリートにとってより持続可能な未来を実現したいというブランドの目標に配慮すると同時に、環境への負荷を減らし、機能性を高めることに妥協があるべきではないという信念を持って制作されています。ナイキ エア マックス 720については、エア ユニットの75%以上に製造廃棄物が再利用されています。
  • ナイキ エア マックス 270と同様、720にも多くの期待が込められている
    今後、ナイキが作り出す多くの製品にナイキ エア マックス 720が活用されていく予定です。Source

参考ビジュアル


Via

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